【バス釣り】【ワカサギパターン】で釣る方法、場所(ポイント)、ルアー

ワカサギが居る河川や湖ではバスは1年を通してワカサギを捕食します。特に、ワカサギが産卵を行う1月~3月にかけては産卵のために接岸したワカサギを狙いバスも浅場に接岸します。ワカサギを捕食するバスは、ワカサギだけを捕食する傾向があり、ルアーの選定が重要になります。今回は、バス釣りで代表的なパターンであるワカサギパターンについてご紹介させて頂きます。


ワカサギについて

水質が悪い状況や低水温や塩分に対して高い対応力があるため、また、食用魚としての需要も高いことから、日本各地の湖やダムなどでも放流された個体が定着しています。1910年代に水産動物学者の雨宮育作が、霞ヶ浦のワカサギを山中湖、諏訪湖、芦ノ湖へ移植し、各地の湖沼に普及した経緯があります。

ワカサギの産卵

地域によって差がありますが、概ね1月~2月頃にワカサギの産卵があります。地方により差があり、南から北上する様に産卵がはじまります。産卵の時に岸際に接岸するため、このワカサギを追ってバスも接岸します。この産卵期のワカサギを狙ったバスを釣るワカサギパターンが最も有名です。


ワカサギパターン

季節毎にワカサギパターンの釣り方が異なります。


春のワカサギパターン

西日本では3月くらいから産卵しはじめたワカサギが4月くらいから群れで行動しはじめます。雨が降り濁った後、濁りが戻りはじめるとバスがワカサギを追う光景が良く見られます。場所によっては6月の梅雨前頃まで春のワカサギパターンが続くところもあります。この時期のワカサギのサイズはく40mm~50mmです。水温が上昇しはじめバスがベイトを追いはじめる時期とリンクします。ワカサギを捕食するバスは、ワカサギ以外を捕食することが少ないためルアーを選びます。ワカサギパターンでは、ルアー選定が重要になります。


ワカサギの産卵パターンについて

ワカサギの寿命は1年です。中には1年を超えて生きる個体も居る様ですが、ほとんどのワカサギは産卵後に死にます。この産卵後に弱ってるワカサギを爆食いするのが、ワカサギの産卵パターンです。産卵を終えたワカサギは、体力が低下し、ヨロヨロ泳ぎながら死にます。この弱ったワカサギをバスが選択的に捕食します。ワカサギの産卵は、満月の夜中です。この産卵日を特定する事ができれば、爆釣することができます。この場合は、比較的どの様なものでも反応しバイトしてきます。毎年、ワカサギが産卵する様な場所が分かっている場合は、大潮の夜に釣行がおすすめです。


夏のワカサギパターン

夏、水温が上昇するとカサギは表層付近に浮いてきます。水面をぴちゃぴちゃと跳ね回ってバスから逃げている光景を見る事ができます。サイズは70mm~100mm程度の個体が多くなります。表層を泳ぐミノー、ワーム等がおすすめです。


秋冬のワカサギパターン

秋になり水温が低下すると、ワカサギは徐々にディープ(深場)へ移動します。ディープに落ちたワカサギは、群れが同じ場所に留まる傾向があります。固まったワカサギの群れとフィーディングタイムが重なった時は釣果が期待できます。1月~2月初旬になり水温が下がると産卵を前にした親魚は、自らのエサを求めながら産卵場所を探すために群れを離れます。


ワカサギが居る場所

春はワカサギが産卵のため底が砂地で手前からスロープ状になっている遠浅のシャロー、水深が4m~5mの比較的浅い場所が産卵の場所になります。水深の浅い瀬の周辺等に居る場合もあります。このため春は陸っぱりからワカサギパターンを楽しむ事が可能です。秋以降になると群れが深場へ落ちるため陸っぱりから狙うのが難しくなります。一方で、朝、夕マズメはシャローに接岸するため陸っぱりからでも狙うことができます。ワカサギはかなりの大群で居るので浅瀬に群がっている場合、あたり一面の水がワカサギの体液で粘性が高くなってる場合がある様です。


ワカサギの群れは流れに乗って移動

陸っぱりで群れを見つけたり、ボートから魚探に反応があったりしてもその場所がワカサギの産卵場所でも、ワカサギの群れは常に水流とともに流れて移動します。従って、ほとんど同じ場所に長時間居る事はありません。水の流れの方向を把握し水の流れ同様に移動しながらランガンするのが効率的です。


ルアーの選び方


春先のワカサギパターン攻略で釣果のポイントになるのがベイトサイズです。春先のバスはワカサギを好んで捕食します。この時期のバスはベイトのサイズに敏感です。バスがワカサギを食ってるポイントでは、ルアーのサイズを変えただけで急に釣れはじめる場合があります。ルアーサイズは、そのフィールドのワカサギのサイズに合わせてください。


夏は水温上昇により、ワカサギが表層近くに固まります。この場合は、i字形、フローティングミノー、表層を泳がせることができるワーム等も釣れます。


晩秋から冬

晩秋から冬のワカサギパターンは、ワーム、ミノー等で比較的簡単に釣る事が可能です。シャッド等も有効な場合があります。

釣り方(アクション)

どの様なルアーを使っている場合もただ巻きが有効です。釣れない場合は、トゥイッチを入れると効果的です。サイズが大きくなる夏は表層系ルアーでジャーク等も有効です。


春の産卵パターン

産卵を終えた親ワカサギが瀕死の状態で水面直下を浮いている場合は、表層直下を引ける、シンキングペンシル、ミノーのドリフト等が有効です。


ワーム

サイズが合っていれば比較的簡単に食ってきます。ワームの種類よりカラーの方が重要になります。できるだけワカサギに近いカラーがおすすめです。


ワカサギパターンで釣るために

ワカサギパターンは、ワカサギが居る場所を把握する事が最も重要です。群は、1つの場所に留まる事がありませんが、必ず回遊するルートがあります。この回遊ルート上で釣りをすることで効率的に釣果をあげる事が可能になります。例えば、【●湖 ワカサギ 陸っぱり 釣果】等と検索し、陸っぱりからワカサギが釣れるポイントを予め調査し、幾つかのポイントを候補に入れてランガンするのが効率的です。


ワカサギパターンが有名なフィールド

霞ヶ浦水系や琵琶湖水系では、ワカサギパターンがプリスポーンのバスにリンクする時期です。デカバスを釣るパターンとして有名です。

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【ワカサギパターン】人気おすすめ【ランキング】


i字形

1位
i-Waver O.S.P
販売サイト
【Amazon】 【Yahoo】 【ナチュラム】
仕様
次世代i字ミノー誕生~使いやすく、勝つための新機能搭載
通常のリップ付きミノーによるタダ巻きやジャークなどには反応せず、なおかつワームでも食わせられないという何をやっても反応が悪い状況がある。そんな時はi字ルアーの出番となる。春先の気難しいバスはもとより、年間を通じてビッグバスを狙って仕留めたり、トーナメントで勝つためには避けて通れない釣りで、現代のバスフィッシングにおいて今後さらに大きな存在感を持っていくカテゴリーである。ただし、単にi字というだけではなく、目指したのは最も厳しい状況下でもキャッチできる性能に昇華させること。その為に、通常とは異なる目的のジョイント構造や特殊繊維のヘアー、類を見ない比重設定など勝つためにキモとなるいくつもの要素を搭載し満を持してリリースされる。
What’s i-Waver
 これまでi字はチェイスがあってもなかなかバイトに持ち込めない釣りとされ、それにはいくつかの理由が存在していた。そこでチェイスをさらに増やし、見切られ率を抑え、バイト率とキャッチ率を高めるために必要な要素を全て盛り込んだ。リトリーブは極力スローが良く、レンジをキープするためにスーパースローシンキングに設定。また、動きが鈍く無防備な小魚をイメージし、バスからも釣り人からも見やすい横向きボディを採用した。見やすいことで狙いたいスポットに送り込みやすくバイトは倍増する。また、Uターンの原因となる、ロッドティップのブレやリトリーブのブレ、波などによるルアー全体の上下動をジョイント部に極力吸収させ、ナチュラルな動きを持続。つまり動かすためではなく不用意な動きをさせないためのジョイントである。また止めるとフロントボディをやや下げながら自然にフォールし、潜りすぎた際にはフロントボディを僅かに持ち上げてスイムレンジを上げることもできる。ヘアーは特殊な化学繊維で水につけるとまるで小魚のヒレのごとく揺らめき、テールにフックのない構造とあいまってバスを強烈に反応させる。また2フックシステムがi字に多いすっぽ抜けを激減。こうしてルアーは小さいながらもビッグバスに対してビッグベイトなみの集魚力とノーシンカーワーム並みの食わせ、そしてキャッチ率を実現した。
釣り方
水深30~50cmを中心に水面直下から1mぐらいの浅いレンジをまるで漂わすようにゆっくり引いて来るだけでバスが下から浮いてきてバイトする。リトリーブスピードは無風状態でハンドル1回転5前後が目安で、風があるとラインが引かれてルアーのスピードも速まるので状況に応じたスピードに調節して欲しい。ルアーを見ながらサイトフィッシング的に扱うこともでき、ビックバスの迫力のバイトシーンを目の当たりにすることもある。またストラクチャーから離れた場所までゆっくり追ってきてバイトすることも多いので、早すぎるピックアップも禁物。アイ・ウェーバーはi字の釣りの難点をルアーの性能でカバーすることで簡単にビッグバスに口を使わせる次世代のi字ミノーである。
スーパースローシンキング
i字はスローに泳がせるほどチェイスが増える釣りであり、そのリトリーブスピードでも潜り過ぎないためにスーパースローシンキングに設定した。
評価・評判・口コミ(インプレ)

噂通りの釣果!春にデカバス釣れました!

琵琶湖で50cmUP釣りました!

マジで釣れる!

2位
ピクロ68 O.S.P
販売サイト
【Amazon】 【Yahoo】 【ナチュラム】
仕様
革新的ミノーの狂気
ピクロ68Fがもたらすバスの異常なまでの反応は、威嚇や捕食とも言い表せない狂気そのもの。ただ巻きやロッドワークで簡単にロールアクションを演出でき、強烈な色覚変化&フラッシングを生む革新的ハードベイトである。名前の由来は「ピクピクと弱ったベイトをロールアクションで演出する」その様からの造語である。ただ巻きでは約50cm潜行しプルプルと小刻みなロールアクションで表層を無警戒に泳ぐベイトフィッシュを演出。連続ショートトゥイッチでは、ただ巻き以上に倒れ込み短い移動距離で強烈アピール。ゆっくり巻いた時のレスポンスもさることながら、早巻きでも高速ロールアクションで逃げ惑う小魚を演出しボイル撃ちにも応用が可能。また、尾びれのように揺らめく特殊繊維と絶妙な浮き姿勢による水面放置使いも効果的で、更にラインスラッグを軽く揺する微ロールは瀕死の小魚を演出しセレクティブなバスの理性を吹き飛ばす。水面でショートジャークを加えればポッパーやダーターのようなボコンというサウンドを奏でながらダイブしバスの捕食本能を直撃する。
推奨タックル
スピニングロッドは6ft〜6.6ftのUL〜Lアクション
ラインはフロロカーボンライン or ナイロンライン4lb.程度、PEライン1号程度
評価・評判・口コミ(インプレ)

これにしか反応しない時がある!

デカバス連発、正直ビビった!

ワカサギパターン以外でも良く釣れます!

3位
ワカサギベイト デプス(deps)
販売サイト
【Amazon】 【Yahoo】 【ナチュラム】
仕様
マッチ・ザ・ワカサギ
『ワカサギベイト』は、独特なボディシェイプにより、ベイトフィッシュが逃げ惑うようなパニックアクションを繰り出せる、i字系リップレスミノーです。綺麗な引き波を生み、安定したi字アクションをみせるフローティングモデルは、水面を漂わすデッドスティッキングでもバスを呼び寄せる高い集魚力を持ちながら、ひとたびロッドアクションを加えるとベイトフィッシュが捕食者に襲われ慌てふためくような水紋を作り出します。また凹凸を極力無くしダート幅を広げた低抵抗ボディにより、水面を飛び出すようなパニックアクションでバスの興味を上へと向け、バイトへと持ち込ませてくれます。
このパニックアクションは水面下を狙えるシンキングモデルでも、ベイトフィッシュが逃げ惑う予測不能なダートアクションでバイトへと導いてくれます。
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depsもついにワカサギ専用ミノーだしてくれました!琵琶湖で炸裂しました!

バスが居れば比較的簡単に釣れます!

i字形待ってました!

4位
NAGISA ジャッカル(JACKALL)
販売サイト
【Amazon】 【Yahoo】 【ナチュラム】
仕様
i字系メソッドの新機軸として数々の実績を誇るハードルアー
ナチュラルさの極みであるi字系ゲームにおいて、最も重要な”揺れの少なさ“を追求することから生まれた”NAGISA / ナギサ”は、国内外で活躍するプロアングラーであり、i字系ゲームのオーソリティーとして知られる加藤誠司の経験を基に、ジャッカルが誇るモノづくりのノウハウとテクノロジーで具現化したi字系ハードルアーです。i字系ゲームによるビッグバスとの真剣勝負では、わずか数センチのところで見切られてしまうことも少なくありません。その原因はアクションの乱れによる違和感で、ほんの少しの不自然な揺れによって、その勝負の勝敗は決まってしまいます。NAGISAはリアフック部のフィンによる整流効果と、ソフトテールの組み合わせによりアクションの乱れを抑え、安定した操作性を手に入れました。バスが好むワカサギや小アユを想定しフィールドを問わずに使える絶妙のサイズ感とシルエットで再現。さらにリアルな質感を再現するナチュラル加工や弱った小魚を模したリアルダイイングアイなど、リアルさを徹底的に追求しています。オリジナルのサスペンドモデルとフローティングモデルの2タイプ。
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流石ジャッカル、良く釣れる!

i字形ではこれがおすすめです!

琵琶湖で良く釣れます!


ワーム

1位
マイラーミノー O.S.P
販売サイト
【Amazon】 【Yahoo】 【ナチュラム】
仕様
本能を直撃する生命の輝き
フィッシュイーター化したバスは極めてセレクティブで、激しくボイルを繰り返している状況でさえ疑わしきルアーには見向きもしない。見切らせないためには見た目だけがリアルでも、動きだけがナチュラルでも不十分であり、その両条件を満たすことで初めて他を圧倒するバイトを得られる。マイラーミノーは、ナチュラルシェイプ、リアルアイに加えて、リフレクターとして鱗の光さながらのフラッシングを発するマイラーチューブを採用することで、通常のワームでは表現不可能なスーパーリアルなルックスへと昇華。アクション面においても、明滅フラッシングを生み出すボディロールに、繊細に震えるテールアクションでアピール力と確実な食わせを両立。見た目と動きの究極融合が生み出す驚異的生命感がセレクティブフィッシュの理性を飛ばす。
ナチュラルアクションを追求したシェイプ
狙った動きはフラッシングを際立たせるロールアクションと、タフバスにも口を使わせる繊細なテールアクションとの両立。ロールアクションはボディ下面に受けた水圧から逃れるためにボディごと倒れることで生まれるため、水圧をしっかりと受け止めるテールまで太い形状が有利となる。しかしタフバスにも口を使わせる繊細なテールアクションを出すためにはテールは細く、薄くしたい。この相反する問題を一挙に解決したのがテール下側に支柱のように通したフィン。細く薄いテールでありながら適度な張りを持たせられることでしっかりと水を受け止め、ロールアクションへと変換する。さらにテールの過剰な暴れを抑制し、ナチュラルな振り幅に調節する役割と、振り幅を抑えた分振幅回数が増し、ハイピッチな震えを生み出す。また、ノーシンカーでのワッキーセッティングにおいても効果があり、移動距離を抑えて一点で波紋を出す誘いや、ヨコヨコ使いでのスライド性能にも貢献する。
スーパーリアルフラッシング
リフレクターとして採用したマイラーチューブは、視覚アピールを追及するフライフィッシングにおいて、ベイトフィッシュの再現に最上とされるマテリアルで、O.S.Pプロスタッフが「バスの反応が豹変する」とシークレットにしていたもの。独特の透け感と編み込みが生み出す甘い乱反射はベイトフィッシュ特有のフラッシングに忠実に再現し、離れた場所からもバスを引き寄せ、疑うことなくバイトに至らせる。また、マイラーチューブのカラーによってもフラッシングの強さを強くも弱くも調節できるのもメリットで、水質やバスの活性に応じて最適なアピール力をチョイスできる。
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春のワカサギパターンで連発しました!

夏に河川でドリフトは最強です!

溺愛してます!

2位
RVドリフトフライ ジャッカル(JACKALL)
販売サイト
【Amazon】 【Yahoo】 【ナチュラム】
仕様
現在の日本のバストーナメントシーンやプレッシャーの高いメジャーフィールドにおいて、中層攻略の切り札的なテクニックがミッドストローリング(通称ミドスト)。軽量ジグヘッドリグをシェイキングしながらスローに巻き続ける事で、ソフトベイトから発生するナチュラルな波動とローリングが神経質なビッグバスに効果を発揮します。
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釣れない場所でも釣れる!

最強かも、、、

池原で60cmUP、一軍確定!

3位
HPシャッドテール O.S.P
販売サイト
【Amazon】 【Yahoo】 【ナチュラム】
仕様
究極のHigh Performanceをこのボディに集約
HPシャッドテール2.5inはただ巻きとシェイキングの両立を大前提にさまざまなリグに対応できる小型シャッドテール系ワームとして開発をスタート。このサイズのシャッドテールワームに不足しがちなパワフルな振動と水押しをスローからファーストまで、リトリーブスピードを問わず生み出せる。ノーシンカー(オフセットフック#2~#3)やジグヘッドリグにおけるただ巻きではヘッドまで揺らす力強いウォブリングアクションを発生。ダウンショットやネコリグでのシェイキングアクションではロッドワークに合わせてテールが力強く震えて水を押す。さらにキャロライナリグやスモラバのトレーラーにも対応。04シンクロの1.2gという最軽量クラスのウエイトでも、フリーフォールで確実にテールを振る。特筆すべきは2.2gのネイルシンカーを使ったネコリグだ。0.3g程度のシンカーを入れてスイミングもいいが、2.2gのシンカーで素早く落とす、リアクションネコリグというシークレット的な使い方もできる。High PerformanceとHigh Pitch。この頭文字をとってHPシャッドテールと名づけたのだがその名に恥じないハイパフォーマンスな性能を発揮。年々IQのレベルを上げていくクレバーなバスも、確実に食わせられる・・・
評価・評判・口コミ(インプレ)

バスが居れば釣れます!

霞ケ浦のワカサギパターンはいつもこれ!

なぜか良く釣れるワーム!

4位
レッグワーム ゲーリーヤマモト(Gary YAMAMOTO)
販売サイト
【Amazon】 【Yahoo】 【ナチュラム】
仕様
タフな状況下でも最後の最後までバスが反応するライブベイトに近い微弱ライブ系波動を放つレッグワームは、ボディの縦と横の異なるリブとバイブレーションテールで、バスにとって「食べたい!」と思わせる弱った小魚の動きを超リアルに再現します。フックサイズ#3のオフセットフック、もしくはマスバリで、ダウンショットリグやライトキャロライナリグ、ジグヘッドなどで使用する。日本全国のフィールドに対応したサイズ感で、季節を問わず使うことができる。
評価・評判・口コミ(インプレ)

セコ釣りと言われますが、確実にバスが取れます!

永遠の一軍ワーム!

まぁほんとに良く釣れます!小さいベイトの時はこれが最強!

5位
ヴィローラ ディスタイル(DSTYLE)
販売サイト
【Amazon】 【Yahoo】 【ナチュラム】
仕様
俺の求めたリアルは伊達じゃない
春先の定番テクニック中層スイミング、近年のワカサギ系レイクで注目を集めたデットフィッシュパターンやI字系。ハイプレッシャーなバスに有効なピクピク系、酸欠で浮いたワカサギをセレクティブに捕食するバスに効果的なソフトジャーク。あらゆるテクニックにマルチに対応。
評価・評判・口コミ(インプレ)

まさにリアルベイト!

桧原湖のワカサギパターンには最強!

桧原湖はこれがあればなんとかなります!


シャッド

1位
ソウルシャッド ジャッカル(JACKALL)
販売サイト
【Amazon】 【Yahoo】 【ナチュラム】
仕様
超高速から低速まで。抜群のバランスでバイトを誘発するマスターピース
日本のバスフィッシングシーンにおいて燦然と輝く実積を誇るシャッドルアーソウルシャッド。低水温期やハイプレッシャー下など釣りづらい状況であるほどその威力を発揮します。
評価・評判・口コミ(インプレ)

シャッドと言えばこいつ!

冬から春にかけて欠かせないルアー!

何度もデカバスを連れてきてくれました!

2位
ハイカット O.S.P
販売サイト
【Amazon】 【Yahoo】 【ナチュラム】
仕様
スーパーライブリーアクションベイト
シャッドは最もタフコンディションに強いハードプラグである。しかし昨今の日本のフィールド事情や季節性を考慮すると、全く対極的となる2タイプのシャッドがどうしても必要になってくる。その一つがクランク系シャッド。小魚やシュリンプ・クローフィッシュなどの様々なベイトをイミテートし、ボトムノック性能やカバー回避能力に長けている。また、マッディウォーターでも存在を見失わない適度なボリューム感とアピール力を備えていることが必要だ。つまりクランクで喰わせられない時に活躍するタイプのシャッドで、OSPブランドではDUNKシリーズがそれに当る。それに対して、もう1タイプはミノー系シャッド。これは主に小魚をイミテートしクリア~ステインウォーターで、ミノーのレンジよりも一段深い1.5~2.5mの中層からボトム近辺を狙う。アクションは、中層ただ巻きやトゥイッチ・ダートでバスに見切られないリアルさが要求される。特にハイプレッシャーなクリアレイクではアクションに対する選り好みが尋常ではなく、専用設計されたタイトなナチュラルアクションが必要不可欠。また5℃前後の低水温期から真夏まで網羅するために、様々なアクションに対応できることが重要である。ハイカットはこれらの条件を完全に満たし、タフコンディションの最前線で戦うために開発された次世代のミノー系シャッドである。
ハイカットの狙い
 ハイカットはクリアなハイプレッシャーレイクにも対応したノンラトル仕様。ボディ内部は重心固定用に専用設計し、リブを最小限に抑えたため、贅肉の無いハイレスポンスボディを獲得。その結果、より本物のベイトフィッシュに近い泳ぎとなり、スレバスをも反応させる威力でバイトを量産する。このように近年の傾向として、ダートやトゥイッチアクションだけでなく、ミノー系シャッドにおけるタダ巻き性能の重要度は増す一方である。例えば低水温期の欠かせないスローリトリーブ性能やStop&Goでは、超軽量ハニカムスーパーHPボディ(PAT)による抜群の泳ぎ出しの良さがバイト数に差を付ける。そして、波動を抑えたタイトでナチュラルなスーパーハイピッチアクションが現代のバスに疑いを抱かせることなくバイトに持ち込む。もちろんダートやトゥイッチにおいても、単に左右にスライドするだけでなく、ロールを伴ったヒネリの効いたダートが魅力的なフラッシングを発生。止めた瞬間のブルッと震える動きもバイトチャンスを増やしてくれる。そして独自のリップ形状とウエイト配置により、速いテンポで連続トゥイッチしてもバランスを崩し過ぎてスイムレンジを外れることなく、ショートビルミノーよりも一段深いシャッド本来のレンジをキープし続けてくれる。こうして、次世代のシャッドとして必要な性能が満載されたハイカットは、二極化するシャッドの一翼を担う。
評価・評判・口コミ(インプレ)

安定のルアー!

冬は特におすすめのルアーです!

霞ケ浦のワカサギパターンに良く使います!


プロップベイト

1位
スティーズプロップ 85F  ダイワ(Daiwa)
販売サイト
【Amazon】 【Yahoo】 【ナチュラム】
仕様
キング・オブ・シンキングプロップベイト長谷川耕司 完全監修「スティーズプロップ」
日本にシンキングプロップベイトという概念を持ち込んだ男が、長い年月をかけて蓄積された経験とノウハウを全て注ぎ込んだ意欲作。長谷川がガイドフィールドとしているビッグレイクのみならず、フィールドを選ばない汎用性の高いルアーに仕上がった。エキスパート達が認める完成度の高いルアーにまで昇華されたのはもちろんのこと、結果として誰でも扱いやすく簡単にビッグバスを引き出すことのできるシンキングプロップベイトの完成形。
評価・評判・口コミ(インプレ)

産卵後のワカサギが居る時は表層を巻くと面白い様につれます!

最強のプロップベイト!

夏に表層に浮いたワカサギが居る時は効きます!琵琶湖で炸裂しました!

2位
ステルスペッパー70F ティムコ(TIEMCO)
販売サイト
【Amazon】 【Yahoo】 【ナチュラム】
仕様
水面デッドスローに、キャロステルスに、浮くステルスペッパー
ステルスペッパー70Fは通常では不可能な水面超デッドスローリトリーブや風に漂わすような使い方でも高速に回転し続けるプロップが特徴。プロップが生み出す微細な水流波動と動かない無防備なボディの相乗効果でバスを強烈に誘います。 スイッシャーの命ともいえるプロップは、超極薄0.2mmのステンレスバネ材を使用した完全オリジナル。自重が極めて軽く、デッドスロー~ファストリトリーブに至るあらゆるスピードでの確実な回転を実現。 後方フックのフェザーは、超デッドスロー時におけるペラに干渉するトラブルを防ぎ、かつフッキング力を向上させます。またフローティングボディを利用した、キャロステルスでも効果を発揮します。
評価・評判・口コミ(インプレ)

ただ巻くだけで釣れます!

夏の表層ワカサギパターンにはおすすめ!

ワカサギパターンの時は絶対に持ってたいルアー!




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スイムジグ
スイムベイト
ワーム
ストレート カーリーテール グラブ ホッグ・クロー 虫 ギル シャッドテール リザード ピンテール パドルテール チューブワーム


メーカー
OSP,Inc.(オーエスピー)
EVERGREEN(エバーグリーン インターナショナル)
Megabass(メガバス)
JACKALL(ジャッカル)
Gary YAMAMOTO(ゲーリーヤマモト)
deps(デプス)
GAN CRAFT(ガンクラフト)
D.STYLE(ディースタイル)
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知識
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藤田京弥


まとめ

いかがでしたか。ワカサギパターンはバス釣りでは有名なパターンの1つです。特に、厳寒期のバス釣り難しい場合が多く、なかなかバスを釣る事ができません、一方、ワカサギパターンでは、選択的にワカサギを捕食しているデカバスを比較的容易に釣る事も可能です。寒い時期にバスを釣りたいと思っている方は、ワカサギパターンに挑戦してみるのも良い方法ではないでしょうか。